食べる人の健康に役立つ安全で美味しいお肉をつくる

ふえろう村では農薬や化学肥料を一切使わず野菜や米を育て、化学物質入りの飼料をもちいない「無添加肥育」をしています。
地域の農家で作る農業生産団体で牧草を作り、パン工場のパンや炊飯工場のご飯や野菜くずをはじめ、卵の殻や豆腐等の大豆加工場の加工品、マッシュルーム生産所のきのこ類など、どれをとっても人が食べられるものを餌にしています。
よく「ふえろう村の肉は昔の肉の味だわ、懐かしいい味がする」と言われます。私どもにとっては嬉しい言葉です。
「昔の柔らかく美味しい肉を作ろうとしているのです」と即答します。
生産効率を上げスライス中心の販売市場に適応させるため、「カポック油脂」を中心に通常は様々な添加物が与えられますが、私たちは「無添加」に挑んでいます。
みなさまにもぜひ、残留農薬や化学薬品、添加物のないお肉を味わっていただければと願っております。
㈲ふえろう村塾 一同

1.フェアトレードでお客様も生産者も豊かに

志和勢では、お客様にも生産者にも喜んでいただくために、フェアトレードを取り入れています。
利益率を平均化するため、お客様にはよい肉をお求めやすい価格で購入していただき、生産者もよい肉づくりに打ち込めるよう収益を高めます。
多くの方に喜んでいただくことで志和勢の従業員もやりがいを感じてイキイキと働くことができます。

2.動物をしあわせに育てる

直営元「ふえろう村養豚牧場」では、畜舎での一頭あたりのスペースが広く、運動場もあるため、動物が伸び伸び育っています。
工場内での飼育が中心となる中、日光を浴び、土をいじり仲間と戯れる姿は、畜産の現場では今や珍しい光景となっています。
動物をできる限り自然に近い環境で飼育し、できるだけ「しあわせ」な環境を作ろうと心がけています。

3.無添加飼料でクリーンなお肉を生産

エトキシキンやカポック油脂に含有されるシクロプロペン脂肪酸、消化剤、抗生物質など、人工のものは飼料に入れておりません。
肉や脂肪に残留化学物質のない「キレイなお肉」をつくっております。